サービス情報 SERVICE

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ユーティリティサービス UTILITY SERVICE

お客さまの工場やビルの構築のために必要となる電気・熱・冷水などを供給するためのユーティリティ設備について、設計・調達・建設して保有し、運転・保守に至るまでの全部または一部の業務をお客さまに代わり、一括して実施するサービスをご提供します。

ユーティリティサービス(R)のメリット

  • メリット01

    初期投資ゼロで最新省エネ設備を導入

    エネルギーと経営に関する課題をワンストップで
    解決します。

  • メリット02

    エネルギーコストの削減

    「最適設計・チューニング・運用コンサル」の
    3本柱でコストを削減します。

  • メリット03

    設備維持にかかるコストの平準化

    設備の点検やオーバーホール等のメンテナンスコスト
    を平準化します。

  • メリット04

    24時間全国どこでも遠隔監視

    万一のトラブルに対しても設備異常を早期に発見し、
    迅速・的確に対応します。

エネルギーに関することを丸ごとKenesにおまかせいただくことで
お客さまは経営資源を本業に集中させることができます

コスト削減・平準化イメージ

補助金採択実績(一例)はこちら


さまざまなユーティリティ設備をKenesが一元管理

EPCOM(エプコム)

設計(E)、調達(P)、建設(C)、運転(O)、保守(M)の各フェーズから得られる知見を相互に活かしながら、お客さま満足度の向上に努めています。


主な対象設備

受変電設備

高効率な特別高圧(77kV級、22kV級)、高圧(6.6kV級)の受変電設備を設置し、お客さまの使用される電圧に変換し供給。

停電・瞬低対策設備

重油やガス焚エンジンなどの発電機により、停電時に重要負荷へ電力を供給。また、瞬時電圧低下補償装置により、雷などによる系統電力の瞬時電圧低下から生産設備などを保護。

コージェネレーションシステム

コージェネレーションシステムを設置し、熱と電気を供給。

冷熱・温熱供給設備

自然エネルギーを利用したCOPの高いヒートポンプチラー・ターボ冷凍機はもちろん、ガス吸収式冷温水機やボイラーなども活用して、高効率で最適な冷水、温水、蒸気の供給システムを構築。負荷実態や変動に応じた最適な運用により省エネ、省コスト、省CO2を実現。

再生可能エネルギー設備

太陽光発電などの再生可能エネルギー設備の設置や、発電量モニターの設置、環境への取組みPRなど、再生可能エネルギーの導入をトータルでサポート。

その他設備(水処理設備、照明など)

【水処理設備】
井水、工業用水または上水を貯蔵・軟水化処理するための水処理設備の設置から運転管理、保守まで総合的に対応。
【照明】
省エネ性はもちろん、照度分布や色温度、維持管理などを総合的に勘案し、ベストの器具を設置。


補助金活用のサポート

工事工程、事業内容および公募時期など勘案の上で補助金活用を検討・提案するなど、弊社が補助金の活用をサポートいたします。

補助金採択実績(一例)

業種 補助金名 補助対象設備 採択年度
大型商業施設 再生可能エネルギー熱利用高度複合システム実証事業 下水熱利用システム 2014年度
地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業
老健施設 中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業 照明 2015年度
業務用ビル 先進対策の効率的実施によるCO2排出量大幅削減事業 空調 2016年度
食品工場 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 LPGサテライト、貫流ボイラ
商業施設 エネルギー使用合理化事業者支援事業 冷凍ショーケース、空調他 2017年度
冷凍倉庫 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 冷凍機
総合病院 天然ガスの環境調和等に資する利用促進事業費補助金 コージェネレーションシステム

ユーティリティサービス(R)に関するよくあるご質問

Q:契約期間は何年なの?
A:基本的に15年間です。お客さまのご希望によって短縮も可能です。
Q:取り扱うのは電気を利用する設備だけなの?
A:ガス等の電気以外のエネルギー設備も含め、お客さまのニーズに応じて最適なエネルギーシステムをご提案します。
Q:関西電力の供給エリア外でも提案はしてもらえるの?
A:可能です。関西電力の供給エリアの管内・管外問わず全国どこでも対応しております。
Q:ファイナンスリースとの違いは?
A:ファイナンスリースは設備導入の資金的課題に応える取引です。
一方、ユーティリティサービスは資金面だけではなく、設備の構築、遠隔監視や保守、効率的な運用(エネルギーマネジメント)なども一元的にお受けするサービスです。ご提供するサービスの組み合せによっては、オフバランスとなります。
 ※オフバランスの取り扱いは、お客さまの会計士等にご相談ください。
Q:自社で設備を構築・運用した場合との違いは?
A:初期費用を気にすることなく、また、関電グループの調達力も活かし、エネルギー効率の高いシステムを導入することができます。さらにエネルギーマネジメントによって、15年間のライフサイクルでみた省エネ・省コスト・省CO2が達成できます。
 ※サービス期間はお客さまとの協議によって設定させていただきます。
Q:サービスに必要な電気・ガス等はどちらで用意するの?
A:原則として、サービス提供に必要となる電気、ガス等はお客さまからご提供いただきます。
Q:契約期間中に解約することは可能なの?
A:契約期間中に、お客さまのご都合で解約される(中途解約)の場合は、契約の残存期間のサービス料金に一定の率を乗じた額を解約金として申し受けます。
Q:ユーティリティサービスで損害を受けた場合、賠償はどうなるの?
A:サービスの提供にあたり、当社の責任によってお客さまが被った損害については賠償いたします。
(営業補償などの間接損害については原則として除きます。)
Q:契約期間が満了した場合はどうなるの?
A:「契約の終了・更新」あるいは「新たな契約の締結」について協議させていただきます。

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