ぴたっとCharge
EV充電を自動最適化し、電気料金の最小化を実現
- AI搭載でEV充電最適化
- 電気料金を最小化
- 充電管理業務を効率化
- デマンド対策
- 充電状況のリアルタイム監視
- 急速充電器にも対応
- 充電切れを防止
とは
EV充電器を外部制御装置から自動制御しEV充電を最適化する、
普通充電器・急速充電器を併用可能とした国内初(当社調べ)の自動充電システムです。
充電切れ(電欠)を防止するだけでなく、電気料金最小化や管理業務効率化に至る
事業用EV運用上の様々な課題解決で大きな効果を発揮します。
このような法人さまに
おすすめのサービスです
多数のEV車両の導入をご検討中であるが、
設備構築や制御方法に悩んでいる
EV充電にかかる電気料金の最小化を図りたい
充電管理業務の負担を軽減したい
急速充電器を含めた充電制御を実現したい
導入メリット
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メリット 01
自動充電制御でデマンド対策が可能
株式会社ダイヘン独自の自律分散協調制御技術「Synergy Link™※」により、各充電器が自律的に充電量を制御し、電力ピークを抑制します。
EVの普通充電器や急速充電器の接続台数、建物のデマンド状況など、刻々と変化する状態に合わせて、デマンド目標値を守りつつ各EVに必要な充電電力量の分配を実現します。
※「Synergy Link™」:(株)ダイヘン独自の自律分散協調制御技術で、高コストな中央監視制御装置を使用せず、機器やシステム同士が協調(Synergy)してつながり(Link)、エネルギーを最適な状態に導くことができる制御アルゴリズム。「Synergy Link」は、株式会社ダイヘンの登録商標 登録第5928369号です。
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メリット 02
デマンド目標値をAIが自動設定し、電気料金を最小化
日々の充電実績を蓄積、学習し最適なデマンド目標値を自動で設定するAI機能を搭載しているため、日々のお客さま自身によるデマンド目標値の設定が不要となります。
お客さまは出発時刻を決めるだけで、「電力コストの最小化」と「充電不足の防止」を実現します。
- 複数台のEV充電時間が重なった場合、
電力のピークが発生します。
- デマンド削減余地や充電不足発生の可能性があります。
- 運用状況等を踏まえた人の手によるデマンド目標値の設定が必要で、管理の手間がかかります。
- AI機能により最適なデマンド目標値を自動で設定し、「電力コストの最小化」「充電不足の防止」を実現します。
- 人の手によるデマンド目標値設定が不要で、管理の手間を削減できます。
- 複数台のEV充電時間が重なった場合、
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メリット 03
EV充電状況の一元管理
各充電器の充電状況が一目でわかる充電状況監視機能により、充電プラグの挿し忘れや充電完了状態、充電器や建物全体の電力量(時間帯別、日別、月別)を監視モニター(PC)から常時確認できます。
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メリット 04
EV導入まるごとワンストップサービスにより安心して導入可能
必要となる受電設備から車両運用に合わせた充電器の最適配置等の導入相談対応など、初めて事業用EVを使用するお客さまでも安心してシステムを導入していただけます。
Kenesのエンジニアリング力により、システム設計から機器の調達、充電器・ケーブルの設置、導入後の設備管理まで全てワンストップで対応いたします。-
お客さまの使用状況等の
ヒアリング -
最適な
充電システム設計 -
運用に合わせた最適な
充電器・ケーブルの設置
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モデルケース
EV50台導入の場合、年間約250万円の電気基本料金の削減が可能です。
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EV充電制御なし
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- 建物電力
- EV電力
- 建物デマンド
- ※削減効果は、EV50台・普通充電器6kW50台導入、基本料金単価1911.80円/kW(税込)、ピーク期に平均70km/日走行、21時頃から充電開始し翌朝8時に充電完了等の条件を基に算出しております。
- ※一定の条件に基づく効果であり、削減kWおよび削減額を保証するものではございません。
対象設備
ぴたっとChargeの対象設備は以下の通りです。
EV充電に必要な受変電設備の構築もKenesで実施いたします。
EV充電設備
受変電設備
システム構成イメージ
事業用EV向け自動充電システム「ぴたっとCharge」は、お客さま施設内(=オンサイト)に
ぴたっとChargeの制御装置や充電状況監視モニター(PC)、ダイヘン製の普通充電器・急速充電器を設置します。
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「
」は、株式会社ダイヘンの登録商標 登録第5970029号です。
導入事例
ヤマト運輸株式会社 京都・八幡営業所さま
サービス内容
- EV充電器、受電設備などの「ユーティリティサービス®」
- EV自動充電システム「ぴたっとCharge」
導入前の課題
- 全国初の「ゼロカーボンセンター」の立ち上げを計画されたが、お客さまの配送センターの運用方法に見合ったEV充電システムが存在していなかった
導入の決め手
- 手間をかけることなく充電不足防止・電気料金上昇防止
- トラブル発生時の迅速なサポート体制
- ニーズに応じたシステム改良、ノウハウを活かした施工
導入後の効果
- 電力基本料金を年間2,600千円削減(制御なしの場合と比較し49%削減)
- 充電状況が一目で確認できる監視モニターにより、充電監視業務の効率化を実現
- 営業所の特性に応じたKenes独自の充電ケーブルの取り回しを実現し、操業に支障なくスムーズな充電作業を可能にした
よくある質問
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Q
提供エリアはどこになりますか?
A全国で提供可能です。(沖縄・一部離島等を除きます)
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Q
どのメーカーの充電器にも対応できますか?
Aダイヘン製の充電器に対応しています。
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Q
最大何台の充電器を制御できますか?
A普通充電器と急速充電器合わせて250台可能です。
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Q
急速充電器にも対応できますか?
Aダイヘン製の急速充電器に対応しています。
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Q
どのような車両に対応できますか?
A普通充電器は国際規格J1772、急速充電器は国内CHAdeMO規格に準拠したEVであれば運用可能になります。(国内ほぼ全てのEV)
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Q
電気料金はどのくらい削減できますか?
A導入台数や走行距離、充電可能時間等により変動しますが、電力基本料金を最大50%低減できます。
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Q
導入費用はいくらになりますか?
A設備構成、充電器台数により変動いたします。詳細は、弊社までお問い合わせください。
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Q
どのような契約形態となりますか?
A原則、導入相談から、設計、調達、設置、導入後の設備管理等をワンストップで提供するサブスクリプションサービスとなります。