INTRODUCTION OF SENIOR

設備設計の社員紹介

宮本 敬秀

年齢に縛りはない。日々新しく、
自分を更新し続けていく。

設備設計

宮本 敬秀Miyamoto Takahide

ユーティリティ本部 ユーティリティ事業部 エンジニアリング営業グループ
2024年入社/電気科出身

60才という年齢でキャリアを終わらせるのではなく、
新しい環境のもとでこれまでの経験を活かしてみたい。

電機メーカーでおよそ40年、一貫して動力設備と向き合ってきました。電気設備担当者として半導体工場などの建設に携わり、110kV特高受変電設備を含む電気設備の電気主任技術者やエネルギー管理者として各種エネルギー使用量の管理並びに省エネの推進を担い、高圧受変電設備の大型更新工事では責任者としてプロジェクトを推進。転職前の10年間は、製造工場の生産プロセスに関わるインフラ工事のマネジメントを手がけてきました。
長く働くにつれ、60才という年齢でキャリアを終わらせるのではなく、新しい環境のもとで自分を活かしてみたいという気持ちが芽生えました。そんな折、声をかけてくれたのが、すでにKenesで活躍されていていたスーパーゼネコン出身の電気設計者の方でした。
自社でユーティリティ設備を持ち込み、提案から運用まで行うKenesの事業スタイルは、自分の経験と重なる部分が多く、これまで培ったものを活かして事業に貢献できたらと考えました。

技術について“とことん”議論する場をつくり、
日々の業務や判断の質を磨いていく。

Kenesに入社して若いメンバーと一緒に仕事を進める中で、新しい考え方や変化のスピードに刺激を受け、自分自身も日々学び直している感覚があります。経験が活きる場面もありますが、教わることも本当に多い。新入社員のように、まっさらな気持ちで、新鮮な発見を得ながら仕事を楽しんでいます。
入社後に始めた活動のひとつが、月に一度の「とことん技術討論会」。毎回テーマを設けて、社外からも有識者やメーカーの方を招き、納得いくまで議論できる場をつくっています。当初は、議論が白熱すると若い人たちは敬遠してしまうと考えていましたが、意欲的に自ら参加を志願してくれる人も増えてきました。年齢や立場を越えて一歩も二歩も踏み込んだ議論を重ねることで、日々の業務や判断の質が磨かれていくと考えています。

新しい制度の導入や、新基軸の確立。
変化を拒まず、学び続け、挑み続けていく。

もう一つ、これまでの経験を活かして取り組んだのが、統括主任技術者制度の導入です。Kenesのサービスと掛け合わせ、主任技術者の確保に課題を抱えるお客さまに、新たな選択肢となる提案を目指しています。
さらに、屋外盤の盤内温度上昇対策として新たなソリューションを検討したり、太陽光発電設備の元請工事拡大をはかったりと、これからのスタンダードを形にしていく取り組みに関われることは、大きなやりがいにつながっています。
また、若いメンバーがスーパーフレックスやテレワークを活用して効率よく働く姿を間近で見て、自分自身の仕事の進め方を見直すことも増えました。
長く働いていると、経験があるからこそ足かせになることもあります。時代とともに、技術も仕事の前提条件も変わる。変化を拒まず、新しいことに挑み続けていきたいです。

エンジニアリング営業グループでの仕事

エンジニアリング営業グループは、技術営業から設備設計、工事監理までを担います。電気設計チームでは高圧受変電設備や遠隔監視システムの検討・導入を実施。統括主任技術者制度や屋外盤の温度対策など新たな取り組みも推進し、月1回の技術討論会で社内外有識者と議論して技術力を高めています。

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