INTRODUCTION OF SENIOR
設備管理の社員紹介
研修も、作業手順も、
評価制度も。
確かな土台のうえで、
経験を活かす。

いくつもの現場を経たからこそ感じる、
会社としての土台の大切さ。
最初に勤めた会社では、製造の仕事に20年近く携わり、一生そこで勤め上げたいとも考えていました。しかし親会社の変遷をきっかけに転職を考え、その後は知人の会社で働いたり、設備管理の仕事をいくつか経験したりと、落ち着かない時期もありました。
今振り返ると、あの時期にさまざまな現場を見たからこそ、現場の重みや、会社の「土台」の大切さがより分かるようになったと思います。十分な研修がないまま予期せぬトラブルに追われ、対応に苦慮する日々もありました。
そんな経験を経て出会ったのがKenesでした。企業としての母体がしっかりしていることに加え、自社のユーティリティ設備をお取引先に提案・提供し、エネルギーを供給するという事業のスタイルに魅力を感じました。40代半ばでの転職に不安もありましたが、気づけば入社して10年以上が経ちます。

研修も、作業手順も、評価制度も整い、
安心して長く働ける環境。
Kenesがこれまでの設備管理の仕事と大きく違ったのは、研修が充実しているところでした。設備や機械に関する基礎知識に加え、作業の進め方や安全に対する考え方を学び、安心感と自信を持って現場に臨むことができました。
日々の運転・監視・保全作業においても、作業手順や操作票がきちんと整備されていて、その項目に沿って実施していくことが基本になっています。判断に迷う場面が減り、トラブルを未然に防ぐことにもつながっていると感じます。
また、Kenesでは自分が習得した知識や技能を認めてもらい、ステップアップしていける環境が整っています。この環境により、私自身も現在は責任者として現場を任される立場になりました。

想定外が起きた時こそ、
積み重ねてきた力が試される。
研修や作業手順が整っている環境のもと、前職までに培ってきた経験も、落ち着いて活かせるようになったと感じています。
印象に残っているのは、運転責任者になって間もない時期、大型連休中に前例のないトラブルが発生した時のことです。すぐに応援を頼れる状況ではありませんでしたが、同じ班の運転員と協力しながら落ち着いて状況を整理し、原因を特定して対処法を考えました。結果的に大きな影響を出すことなく連休中の運転を乗り切ることができ、自信につながりました。
毎日設備を見ていても、予想できないことが不意に起きる。苦労するところでもありますが、そこが腕の見せどころでもあると思います。冷静に、二手、三手先を読んで行動する力は、経験が積み重なって身についてきたものであり、今の仕事を支えていると感じています。
十三事業所での仕事
大規模な工場のユーティリティに関わる運転・監視・保全作業を、4つの班で交替しながら24時間365日支えています。出勤後に前の班からの引継ぎを受け、お客さまに報告。設備の状況に関するお問い合わせへの電話応対や、運転日誌の記入、監視ルームでの設備の監視や巡回、トラブル時の対応などを行っています。
採用に関するお問い合わせはこちら
サイトからのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
kenes-saiyou_ml@kenes.jp