ユーティリティサービス®

ユーティリティ設備の導入に関して、設計から保守までトータルサポート

  • アウトソーシングによる省人化
  • 豊富な省エネルギー実績
  • 設備運用コスト削減
  • CO₂排出量削減
  • 導入実績300地点以上
  • 設備改修でエネルギーコスト約40%削減
  • 最適運用でエネルギーコスト約10%削減

お客さまの施設で空調、給湯、照明、動力などを利用するために必要となるユーティリティ設備について、
Kenesが設計・資金調達・建設を一貫して担い、完成後の運転・保守管理に至るまで、
トータルでご提供するエネルギーサービスです。

※お客さまのご要望に応じ、トータルサービスだけでなく一部分のみのご提供も可能です。
※「ユーティリティサービス」は当社の登録商標 登録第 5674076 です。

Kenesユーティリティサービスによる電気 ガス 冷温熱設備の一気通貫サポート

このような法人さまに
おすすめのサービスです

設備更新の投資費用や時期に悩んでいる

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BCP(事業継続計画)を強化したい

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人員不足・資格者不足に悩んでいる

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脱炭素経営を推進したい

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年々増加する光熱費を抑制したい

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病院、工場、データセンター等を運営している法人

病院、工場、データセンター等を運営している法人

導入メリット

  1. メリット 01

    まるっとアウトソーシングで人員不足・資格者不足を解決

    ユーティリティ設備の建設だけでなく運用までアウトソーシングすることで、お客さまの人員不足や資格者不足の問題を解消することが可能です。

    お客さまが自社で実施される場合 ユーティリティサービスの場合
  2. メリット 02

    設備のライフサイクルベストを実現

    Kenesの300件以上の豊富な設備の運用実績を活かし、ユーティリティ設備のライフサイクル全体を最適化した設備構築(設計・建設)と設備運用(運転・保守)をご提供します。
    これにより、設備トラブルのリスクを最小限に抑え、ライフサイクル全体でかかるトータルコストを削減することが可能です。

    設計から保守まで
    一貫してご支援
      • 設計

      • 調達

      • 建設

      • 運転

      • 保守

    設備トラブル
    リスクの軽減

    • 運転・保守で生じる課題を事前考慮した最適設計
    • 信頼性の高い設備メーカーからの調達
    • 設計意図を反映した設備運用
    • 設計意図からの変更があった場合も、それに応じた最適運用を実施

    トータルコスト
    の削減

    • ライフサイクルコストを最小限に抑えた設備構築
    • Kenesが資金調達することで初期費用0円
    • 補助金ノウハウを活かし、調達コストを低減
    • 設備トラブル頻度を減らすことで、修繕費用を削減
    “設備トラブルリスクの軽減”により
    事業継続性の向上が可能
    設計から関与しリスク低減
    01
    設計から関与しリスク低減

    故障リスクの少ない機器等の採用や重要箇所はバックアップを設けるなど、供給支障リスクの少ない設備を構築します。

    トラブル発生回数を減らす

    計画的な修繕による未然防止
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    計画的な修繕による未然防止

    設備保全の知見を活かし、計画的な修繕を実施することで、供給支障となる事象を未然防止します。

    トラブル発生時間を減らす

    24時間遠隔監視による速やかなトラブル対応
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    24時間遠隔監視による
    速やかなトラブル対応

    24時間365日体制の遠隔監視により、設備異常を早期に発見でき迅速かつ的確な緊急対応で供給支障の発生時間を短縮します。

  3. メリット 03

    光熱費・CO₂の継続的な削減

    多角的なケーススタディを通じた「最適設計」、運用実態に合わせた「チューニング」、お客さま所有設備も含めた「運用コンサルティング」によりランニングコストの削減を継続的かつ確実に行います。Kenesはお客さまと一体となって、省エネルギー・脱炭素を推進します。

    1. 1 最適設計

      Kenesの多様豊富運用実績と知見に基づき、多角的なケーススタディを通じて最適な設計を行います。

    2. 2 チューニング

      温度や時間などの様々な運転条件下における機器の特性を把握·分析し、施設の利用実態に適した調整·制御運用を行います。

    3. 3 運用コンサル

      ユーティリティ設備に加え、お客さま設備の運用状況も分析評価し、実効性の高い省エネ提案を継続的に行います。

    光熱水費の継続的な削減

    ※1 空調熱源設備など(Kenes所有設備)

    ※2 空調機、外調機、給排気設備など(お客さま所有設備)

    ※Kenesは「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」(経済産業省)のエネマネ事業者に登録されています。(平成29年より毎年申請登録)

    省エネコンサルティングサービスのご紹介

    エネルギーの使用状況を分析のうえ、最適な省エネ方策の提案・実施・効果検証までをワンストップで提供し、省エネ・省 CO2・省コストを実現します。また、空調熱源設備等に対して自動で最適なチューニングを行う「おまかSave-Pro」もございます。

    ※「省エネコンサルティングサービス」および「おまかSave-Pro」それぞれ単体でのサービス提供も可能です

  4. メリット 04

    24時間遠隔監視でトラブル時も安心

    ユーティリティ設備をKenes直営社員が24時間365日監視します。万一のトラブルに対しては、どのメーカーの設備であっても異常を即座に発見し的確に対応します。通常時でも設備のさまざまなデータを収集し、エネルギーコストの削減に活用します。

    24時間遠隔監視システム

    ※設備仕様・サービス範囲は、お客さまと協議の上決定いたします。(上記は一例です)

  5. メリット 05

    お客さま設備管理のDX化

    Kenesのユーティリティサービス®には、設備保全管理システム「おまとメンテ®」を標準採用しています。
    おまとメンテ®は、お客さま施設内のユーティリティサービス®対象設備だけでなく、お客さま所有のその他設備も含めて設備情報を一元管理できます。さらに、おまとメンテ®単独でのサービス提供も可能です。これにより、お客さまの設備管理のDX推進に貢献します。

    設備管理システム「おまとメンテ®」
  6. メリット 06

    補助金活用による設備コスト低減

    公的補助金の活用もKenesがトータルサポート。お客さまの設備内容に応じて、適用可能な補助金の選定から申請まで、Kenesに「まるっと」お任せください。

  7. メリット 07

    イニシャルレス・ランニングコストの平準化で安定経営

    設備の初期費用が不要となるだけでなく、毎年の設備維持コストの平準化がはかれ、お客さまは経営資源を本業に集中させることができます。

    イニシャルレス・ランニングコストの平準化で安定経営

    ※サービス期間は、お客さまとの協議によって設定させていただきます。(標準モデル:15年)

対象設備

お客さまのご要望(経済性・省エネ性・環境性・事業継続性)に基づき、
当社の実績・ノウハウを踏まえた最適なエネルギーシステムをご提案します。
電気、ガス、油等燃料の種類や、特定のエネルギー会社、メーカーに縛られないことがKenesの強みです。

ユーティリティサービス®の主な対象設備

導入事例

近鉄不動産株式会社 あべのハルカスさま
(大阪府大阪市)

百貨店から美術館までさまざまな設備を「一元管理」し、
最適なエネルギー運用を実現

サービス内容

・特別高圧受変電設備・熱源供給設備・ A-EMS設備の設置
・エネルギーマネジメント業務

導入前の課題

  • エネルギーの要求品質が異なる複合施設における最適な設備の構築
  • 多種多様な設備を最適に組み合わせたエネルギー運用

導入後の効果

  • エネルギー供給の安定性に加え、経済性、環境性に優れた最適な設備を構築
  • Kenesの専門技術者が24時間常駐のうえ、エネルギーの使用状況を一元管理し、設備の最適な運転と保守管理を実施
  • エネルギー消費量基準値と比較し32%削減を実現
百貨店から美術館までさまざまな設備を「一元管理」し、最適なエネルギー運用を実現

よくある質問

  • Q

    契約期間は何年ですか?

    A

    基本的に15年間です。お客さまのご希望によって短縮も可能です。

  • Q

    取り扱うのは電気を利用する設備だけですか?

    A

    ガス等の電気以外のエネルギー設備も含め、お客さまのニーズに応じて最適なエネルギーシステムをご提案します。

  • Q

    関西圏以外でも提案はしてもらえますか?

    A

    可能です。全国どこでも対応しております。

  • Q

    ファイナンスリースとの違いは何ですか?

    A

    ファイナンスリースは設備導入の資金的課題に応える取引です。一方、ユーティリティサービスは資金面だけではなく、設備の構築、遠隔監視や保守、効率的な運用(エネルギーマネジメント)なども一元的にお受けするサービスです。ご提供するサービスの組み合わせによっては、オフバランス※となります。
    ※オフバランスの取り扱いは、お客さまの会計士等にご相談ください。

  • Q

    自社で設備を構築・運用した場合との違いは何ですか?

    A

    初期費用を気にすることなく、また、関電グループの調達力も活かし、エネルギー効率の高いシステムを導入することができます。さらにエネルギーマネジメントによって、15年間※のライフサイクルでみた省エネ・省コスト・省CO₂が達成できます。
    ※サービス期間はお客さまとの協議によって設定させていただきます。

  • Q

    サービスに必要な電気・ガス等はどちらで用意しますか?

    A

    原則として、サービス提供に必要となる電気、ガス等はお客さまからご提供いただきます。

  • Q

    契約期間中に解約することは可能ですか?

    A

    契約期間中に、お客さまのご都合で解約される(中途解約)の場合は、契約の残存期間のサービス料金に一定の率を乗じた額を解約金として申し受けます。

  • Q

    ユーティリティサービス®で損害を受けた場合、賠償はどうなりますか?

    A

    サービスの提供にあたり、Kenesの責任によってお客さまが被った損害については賠償いたします。(営業補償などの間接損害については原則として除きます。)

  • Q

    契約期間が満了した場合はどうなりますか?

    A

    「契約の終了・更新」あるいは「新たな契約の締結」について協議させていただきます。